DK・・・ダイニングキッチンのこと。広さは4.5畳以上8畳未満が一般的。キッチンに加えて食事するスペース(ダイニング)があるという意味。6畳以上10畳未満を指す。
畳を帖と書くこともある。
K・・・キッチンのこと。広さは4.5畳未満が一般的。
LDK・・・リビングダイニングキッチンのこと。広さは8畳以上が一般的で、通常は10畳以上。
RC・・・Reinforced Concreta の略。鉄筋コンクリートのこと。強度が強く、中高層マンション向け。
S造・・・鉄骨造
SLDK・・・Sはサービスルームのこと。LDKに納戸などがある場合に使われる。
SRC・・・Steel Reinforced Concrete の略。鉄骨鉄筋コンクリートのこと。強度がかなり強く分譲マンション等の高層マンション向け。
S0HO・・・Small Office Home Office の略。自宅、もしくは小さなオフィスで仕事をする職務形態のことで、SOHOに必要な設備や環境を備えた賃貸住宅も増えている。
アパート・・・木の柱と梁で作る木造共同住宅や、細い鉄の柱でできた軽量鉄骨造などの共同住宅のこと。マンションのように大きく張り出した柱などがないので間取りとして使いやすいが、壁や床などが薄いことが多く、隣や上の階の物音が響くことも。その分、マンションより家賃は安め。
居抜き・・・前の入居者が退去したままの状態をいう。主に、貸し店舗などで、厨房器具やカウンター、座敷などの設備がそのまま残されている状態をいう。
違約金・・・不動産売買契約時に定められるもので、債務不履行によって契約が解除された際に支払われる金銭。手付金とは性質が異なる。
ウィークリー賃貸・・・週単位で、お部屋を賃貸すること。家具や家電が揃っていて、通常の賃貸物件とホテルの中間的存在。
打ちっ放し・・・コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とすること。無機質な感触がデザイナーズ物件などで人気。
解約届・・・退去することを不動産会社に連絡すること。一般的には1カ月以上前までに書面で、とされていることが多いが、ケースにより異なるので必ず契約書で確認を。口頭や電話で伝えても良い場合もある。
火災保険・・・契約期間中の火災、水漏れを対象にした保険のこと。建物を賃借する際に、火災による被害を補償するために入る保険。多くの場合は強制加入で、不動産業者が手続きをしてくれる。
クロス・・・壁や天井等に張る内装材のこと。主にビニール、他には布や和紙などが使われる。
間(けん)・・・1間(いっけん)というのは畳の長辺の長さ。1間の押入れというのは、畳の長辺の幅のある押入れのこと。間(けん)は、尺貫法における長さの単位である。
日本においては現在は1間=6尺と定義されており、60間が町(「丁」とも表記する)となる。明治時代に1尺=(10/33)メートルと定められたので、1間は約1.8182メートルに相当する。
日本では、中世ごろから測地の単位として用いられた。太閤検地のときには6尺3寸、江戸時代には6尺1寸を1間としていた(ただし地域により異なる)。明治時代の度量衡法において1間=6尺と定められた。また、1坪(歩)の面積の正方形の1辺が1間である。
日本の建造物は「間」を単位として設計されてきた。しかし、上述のように「間」の大きさが6尺と定められたのは明治時代のことであり、それまでは時代により、場所により「間」の大きさは異なっていた。今日でも日本家屋の設計の際に用いられる「間」には、東日本を中心として使われる江戸間(田舍間)と、西日本を中心として使われる京間(本間)とがある。
江戸間 -- 1間=6尺。畳の大きさは5尺8寸×2尺9寸
京間 -- 1間=6尺5寸。畳の大きさは6尺3寸×3尺1寸5分
そこに敷かれる畳も約1間×0.5間の大きさとなるが、実際には柱と柱の間に配置されるので柱の幅の分だけ小さくなる。畳の大きさも、使用される「間」の大きさに応じて異なることになる。
度量衡では1間=1.8182mであるが、現在、建築では1間=1.8m=1800mm、半間=0.9m=900mm、広さ(面積)は1u=0.3025坪としている。
原状回復義務・・・賃貸借契約に付加される義務で、「契約終了時は、契約開始時の状態に戻してください。」という内容のもの。
一般的には、経年劣化の回復までは含まれないが、原状回復に関するトラブルは後を絶たないので、契約の際は十分に確認をすること。
管理費・・・賃料以外に建物の維持管理、設備のメンテナンス等にかかる費用負担のこと。共益費と呼ばれることも。一般的にエレベーターなどメンテナンス費用がかかる設備の多いマンションのほうが、アパートよりも高いことが多い。目安としてはアパートで数千円以内、マンションだと数千円から1万円以上。
共益費・・・マンションやアパートなどの共用部分(廊下やエレベーターなど)の維持管理のための費用。家賃に含まれている場合もある。町内会費も共益費に含まれる場合もあったり、別途町内会費を支払う場合もある。
共益費・管理費・・・建物や設備の維持管理、共用部分の電気代などに使われる費用。建物の種別や規模、設備などにより金額に幅があり、一般的に管理が充実しているほど管理費は高いが、高くてもきちんと維持管理されているとも限らないので額と内容の確認を。
経年劣化・・・クロスや床などの建物の建具や、エアコンや給湯器などの設備が、年数とともに劣化すること。故意に傷つけたものは含まれない。
原状回復・・・退去時に、入居時の状態に部屋を戻すこと。原則として経年変化や通常の生活による磨耗は貸主側の負担で、借主の故意・過失によって汚損・損壊したものがあれば、その修理費が請求されるのが一般的。しかし、契約に特約があれば、その内容が妥当で借主の同意がある限り優先されるので、契約時によく確認しておきたい。
原状回復義務・・・賃貸借契約に付加される義務で、「契約終了時は、契約開始時の状態に戻してください。」という内容のもの。一般的には、経年劣化の回復までは含まれないが、原状回復に関するトラブルは後を絶たないので、契約の際は十分に確認をすること。
コーポ・・・正確な定義は無いが、木造や、軽量鉄骨造の共同住宅の呼び名として使われることが多い。
更新手数料・・・賃貸契約を更新する際、不動産会社へ支払う更新事務手続きの手数料。不動産会社によっては必要ないことも。
更新料・・・賃貸契約は一般的に2年ごとに更新される。契約期間が満了して引き続きそのまま住む場合に家主に支払うもの。家賃の1カ月分が相場。自動更新で、更新料がいらない場合もある。
コンバージョン・・・既存の建物を、時代に適合する用途に改修・転用し、再利用すること。老朽化し空室となったオフィスビルの、マンションへの転用も進んでいる。
敷金・・・家主さんの預かり金。通常は家賃の2カ月分を契約時に預ける。退去時には原状回復費を差し引いた額を返還してくれるが、返還額にまつわるトラブルが多いので、契約時には特約内容を確認しよう。
尺・・・建築の単位。1尺は約30.3cm。
重要事項説明・・・契約の際に宅地建物取引主任者が契約の内容、建物の内容、条件、特例等を、書面にして説明をすること。
初期費用・・・契約時にかかる費用。礼金、敷金、仲介手数料、前家賃、火災保険料、引っ越し費用などで、一般的には「家賃の約6カ月分」が目安といわれている。
スキップフロア・・・住戸内に中2階のように半階分ずらした居室を設けること。住戸内に上下の段差をつくることで、各室に独立性を持たせる。ステップフロアとも呼ぶ。
スパン・・・部屋の横幅、つまり住戸の間口を指し、スパンが広いものをワイドスパンという。開口部が広いほど、日当たりや風通しが良くなる。
しかし、最近では、日本人の身長が高くなったので、注文建築住宅ではスパンを大きくする傾向にある。普通は、1間=1.8m=1800mmであるが、頭をぶつける恐れがある(実際にぶつけなくても、心理的にぶつけそうになる)ため、ふすまやドアの高さを1900mmや2000mmする場合がある。
スラブ・・・一般的には鉄筋コンクリート造の建物の構造床を指し、梁、小梁と一体化して作られている。一般にはスラブが厚いほど遮音性が高くなる。
寸・・・建築の単位。1寸は約3cm。
善管注意義務・・・善良なる管理者の注意義務のことで、委任契約や、賃貸借契約などにおいて義務付けられる。簡単に言うと、自分のこととして扱うよりも注意をもって、扱わなければならないという義務。
造作・・・賃借中の物件に、付属物を付加させること。エアコンなど。
造作買取請求権・・・賃借人が、賃貸人の同意を得て建物に付加した造作、または賃貸人から買い受けた造作は、賃貸借が終了するときに、賃貸人に時価で買い取るべきことを請求できる権利。多くの場合は事前に、造作買取請求権は認めない旨の特約がなされている
畳(たたみ・じょう)・・・表面が「い草」、芯がわらで作られた床材。最近は、わらの代わりに、断熱性やカビ・ダニの防止を考慮して、ポリスチレンフォーム等を使用した畳も登場している。
京間(191×95.5cm)中京間(182×91cm)江戸間(176×88cm)の三種類が一般的。最近の賃貸住宅にはさらに小さいサイズの畳を使っているところも多い。
仲介手数料・・・売買契約や賃貸借契約を仲介した不動産業者に支払う手数料。家賃の1カ月分(共益費・管理費などは含まない)が上限とされている。申し込みをしたが契約をしない場合、基本的には仲介手数料は請求されない。法律により、上限が定められている。
坪・・・広さを表す単位で、1坪は畳2枚分の広さで約3.3m2。40m2が約12.12坪となる。
定期借家権・・・更新のできる通常の賃貸借契約と異なり、期間が満了すると契約が終了する賃借権のこと。合意しての再契約は可能。契約期間に上限も下限もなく、原則途中解約は認められない。
テラスハウス・・・低層の連棟式住宅。各住戸の敷地や庭は各住戸が単独で所有している。内階段で繋がれた2階建て住戸(メゾネット形式)が横に連なっている住宅やアパート。
転貸・・・いわゆる又貸しのこと。
特定優良賃貸住宅・・・「特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律」に基づき、優れた賃貸住宅を適正な家賃で供給する制度。国や自治体から補助金が出るので、管理体制が安定している、家賃や初期費用などの負担額が低いなどのメリットがある。また、入居については条件・制限がある。
二重家賃・・・賃貸住宅から賃貸住宅へ住み替える際、旧居と新居に同時に発生する家賃。旧居の解約予告と新居の入居可能日のタイミングにより、重複が起こることがある。
バリアフリー・・・高齢者や体の不自由な方の為に、玄関や廊下等の段差をなくすこと。
バルコニー・・・バルコニーは屋根なし。ベランダは屋根あり。
ピロティ・・・マンション1階の駐車場などで、壁がなく、柱のみの空間のこと。
フリーレント・・・家賃が一定期間無料になること。広告などに「カ月フリーレント」の表示があれば、「カ月分の家賃が無料になる」ということ。
マンション・・・鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造などの耐火構造の建物。アパートよりも火災に強く、地震が起きた場合も揺れが少ないが、アパートに比べて家賃が高めになることが多い。
保証金・・・関西地区など一部地域で使われていて、家賃を担保する意味で家主に預けている金銭のこと。家賃を滞納した場合や退去時の原状回復費に充てられる。関西での保証金は、家賃の6〜10カ月が基本。
保証人・・・債務者の債務を保証する人。連帯保証よりも保証内容が軽い。
前家賃・・・完成済みの物件なら、入居前でも契約がすめば家賃が発生する。入居可能日から次の家賃支払日までの家賃を日割りで先払いする。
マンスリー賃貸・・・月単位でお部屋を賃貸すること。家具や家電が揃っていて、
通常の賃貸物件とホテルの中間的存在。
メゾネット・・・集合住宅の住戸形式の一つ。住戸内が2層に分かれていて、内階段で結ばれており、居住空間が立体的に配置される。そのため、一戸建て感覚が味わえるが、階段など無駄になるスペースも。
申込金・・・物件申し込み時に、申し込みの意志のあらわれとして支払う金銭で、契約金の一部に充当されるが、手付金とは性質が異なる。
礼金・・・賃貸借契約の際に家主に謝礼として支払うお金で、家賃の1〜2カ月分を請求されることが多い。敷金と違い、退去時も返還されない。
連帯保証人・・・借りた人に何かあったときに代わって賃料を支払う責任・能力がある人のこと。賃貸契約ではほとんどの場合に必要で、親や親族に頼むことが多い。債務者の債務を保証する人。一般の保証人よりも保証内容が厳しく、ほぼ、債務者と同等の義務、責任を負う。
ロフト・・・本来は物置用の屋根裏部屋を指す。実際には天井を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースを指すことが多い。はしごなどで上り下りし、収納などに使われるケースが大半。
多くは天井高1.4m未満の中二階の意味として使われる。
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以上が不動産用語集でした。
敷金返還トラブルとは、敷金返還に関するトラブルのことです。
敷金トラブルの中でもエイブルによる敷金返金トラブルが多いようです。
敷金トラブルのご相談なら、全国各地の宅地建物取引業協会(宅建協会)に相談するといいです。 日時を決めて、不動産の無料相談をしています。
敷金トラブルを行政書士に相談するのもいいですね。
敷金トラブルの解決にはサポートセンターや敷金トラブル110番というものがあります。
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もちろん、愛媛や高知などの四国地方もOKですよ。
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posted by ケンタロー at 10:49
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